緑の党
 Green Party

 
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地域の闘い

 板橋区


 
 全てのの政策はいのちをつなぐために  
わたなべちづる
  板橋区東京都板橋区大谷口上町1−3
  電話:03-5995-4234
 プロフィール
 ●1958年 新潟県生まれ
 ●1981年 弘前大学教育学部卒業後、小学校教諭。
  いじめ・差別をなくす教育実践に取り組む
  現在は介護福祉士として区内のディサービスで勤務
 ● 地域の青少年健全育成の活動や子ども見守り隊の活動に参加。
 ・「安心・安全な食品を広げる板橋の会」代表
 ・「子どもと教科書全国ネット21」会員
 わたなべちづるブログ
 
 
全てのの政策はいのちをつなぐために
 川崎市で中学1年の男子生徒が殺害された事件は、青少年の心の荒廃が深刻なまでに進んでいることを突きつけています。 13歳の少年を守れなかったこと、そして犯行に及んだ少年の心を育てることができない今の教育・社会のあり方も問われています。
 いのちが大事だということをどう伝えたらいいのだろう。
 先日、「平和ってどういうことだろう?戦争がないから「平和」なのか?と問いかける1冊の絵本「へいわってどんなこと?」の作者、浜田桂子さんのお話を聞きました。−戦争の悲惨さを知る事はとても大事なこと。だけど、へいわってこんなにいいこと、生きていてよかったって思えること、その両輪で考えることがとても大切。「僕なんか生まれてこなければよかったんだ」「お母さんは私がきらいなんだ」と言う子どもが日本にはあまりに多い。自分が愛され、大切にされているという実感が、他人の命も大事にする−と語っておられました。
 教育も、福祉も、環境も、財政も、すべての政策は、いのちをつなぐためにあると私は思います。板橋区で今問題とされている、子どもの放課後対策事業「あいキッズ」のあり方や、保育園の待機児解消の対策、2000人を超える特養ホームの待機者の問題も、今、いのちをつなぐために考えよう、と私は声をあげていきたい! 高齢者、障がい者、子ども達、もっとも弱い人たちに暖かい政治、まちづくりをめざしてがんばります!
 
 地域で支え合う福祉のまち わたなべちづるのとりくみ
ひとりひとりの人権のために ・高齢者も障がい者も子どもたちも一緒に過ごせる施設をつくります
・障がい者の社会参加を支えるまちをつくります
 
子どもの未来のために ・いじめ・差別をなくし、学ぶ楽しさを共有できる教育をめざします
・区立保育園の増設で待機児解消、認証保育園利用者の助成拡大を求めます
・経費削減ありきの放課後対策事業あいキッズの運営見直しを求めます
 
命を守る環境のために ・食の安全、誰もが安心出来る食品を広げます
・原子力発電にたよらず自然エネルギー中心の政策への転換を求めます
 
平和のために ・戦争に協力しない、文化のまちをつくります
 
開かれた区政のために ・情報公開と区民参加型の区政を求めます
 

 
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郵便振替:00100-2-582778 市民と千鶴の緑会
 
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